2005年06月24日

allez!〜サッカーバカは回る〜

ツーロン魂全開で本人は好調なのに、チームは惜しくも勝ち星を
2個連続でつかみそこねた、鳥栖の*ヨシキ*高橋義希。

帰国1戦目はベンチ入りしたけど、2戦目は逃し…
でもでも練習試合で大アピール中、山形の*カズ*高木正和。

帰国後2戦ともベンチ入り叶わず…サテ戦でキラキラ輝き中、
誕生日で先週は粉だらけ、京都の*ムグ*六車拓也。

そんな05ツーロン代表たちのいる今節のJ2、
なんかすごいことになってるんですけどーーー!

14:00 京都(1位)vs 甲府(2位)西京極 ★首位決戦★
19:00 山形(5位)vs 仙台(7位)山形県 ☆みちのくダービー☆
19:00 鳥栖(4位)vs 徳島(9位)鳥栖

うう…どれもこれもラン☆カンにとって簡単には
生で見られない場所ばかり…くっそぅ。

ランラン☆カンカンの中の人たちは、この3週間ばかり
リアルタイムにネット観戦やスカパー・地上波観戦してたせいで、
微妙に時差ボケはいってます(笑)
ちょっと脳みそがよろけたりもしてます(汗)
この「脳みそ」を打つだけで、3回もミスりましたっ。

でも、この「あれぇ〜サッカーが止まらない〜!」
みたいな時期は今が絶好調。
サポが「あれ〜!」って帯をほどかれてぐるぐる回っちゃって(何の話だ?)
ああもうわけわかんないけど試合見ちゃう!みたいに(みたいに??)
選手たちも「あれあれ」な波に乗ってぐるぐる駆け回って
がんがんチャレンジして、楽しんでほしいでっすぅ。
そしたらきっと、サポはもっと楽しい。

あ、ちなみにですね、フランス語で「行けー!」は
「allez!(アレー)」なんですよう。ちょっと格調高いシャレですみません。

でもでもホントに明日は、ツーロンJ2組3人衆が、
活躍の場を、チャンスを、つかめたらいいな…
allez! allez!
posted by ラン☆カン at 21:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

アイコンタクトのゆくえ

3試合を戦った、今回のツーロンU21日本代表。
20人のメンバー中、唯一
「3試合80分(ツーロンは40分ハーフなのです)フル出場」
だったのが、*クドー*工藤浩平!

熊の誕生日に、モロッコの前に散った05ワールドユース組で、
一躍脚光をあびた水水コンビ(?)えなり@水本と
濃い顔立ちの一族@水野とおなじ、オシム組@市原・千葉です。

クドーくん、2003年のU20熊代表にもWY前まで選ばれていたのですが、
そのころ同じオシム組&熊代表仲間の岡本昌弘くんに、
こんなことを言われてました…
「クドウは15歳から代表に入ってるけど、ずいぶん人間変わったよね。
 だって、それまではほとんどしゃべらなかったもん、こいつ。
 アイコンタクトだけで(笑)。


ああああ…なんか想像できる…(笑)すんごい上目づかいなんだよ、きっと。

でも、今回の2005ツーロンは、昔からの代表仲間がたくさんいたので、
アイコンタクトは試合中だけですんだのでは…

昔の仲間たち名簿↓***********************

2001 U17世界選手権
トリニダード=トバゴ大会
2001年9月14日〜19日


監督: たっじまん@田島幸三
コーチ:須藤茂光(05WY組がU17の時の監督。残ったのはマエシュン@前田俊介だけ)

1 徳重健太  17/国見高校
2 青木良太  17/市立船橋高校
3 大井健太郎 17/藤枝東高校
4 久場政朋  16/桐光学園高校
5 福王忠世  17/C大阪ユース
6 根占真伍  17/東京Vユース
7 菊地直哉  16/清水商業高校
8 成岡 翔  17/藤枝東高校
9 茂木弘人  17/聖光学院高校
10 工藤浩平  17/市原ユース
11 阿部祐大朗 16/桐蔭学園高校
12 小川久範  17/福岡ユース
13 北野 翔  16/横浜FMユース
14 平林輝良寛 17/名古屋ユース
15 矢野貴章  17/浜名高校
16 藤本淳吾  17/桐光学園高校
17 高山純一  17/清水ユース
18 木村敦志  17/G大阪ユース

バックアップメンバー
GK 加藤順大 16/浦和ユース
MF 大沢朋也 16/帝京高校
MF 高木和正 16/香川西高校(ただし怪我のため辞退)
MF 杉山浩太 16/清水ユース

第1戦 9月14日 日本1-0アメリカ(得点者=阿部祐大朗)
第2戦 9月16日 日本0-4ナイジェリア
第3戦 9月19日 日本1-5フランス(日本の得点者=矢野貴章

*********************************

「人見知りが激しくて。でも、おかげでだいぶ、いろんな人と
 コミュニケーションが取れるようになりました。 」

このコメントは2003年の時のもの。
そしてどうも、いじられ役のような気も?

勇人(@佐藤寿人とホントに双子なのに全く他人の顔)と
岡本くんにこんなツッコミされてます。

-2003年の今後の目標を教えてください。
クドー「僕もまずは試合に出られるように頑張ります。」
ユウト「どうやって?」
クドー「だから、練習中からアピールして。」
ユウト「何をだよ?」
クドー「だから、試合に出られるように。」
岡本「誰か通訳してよ(笑)。」


ツーロンでは、誰か通訳してくれたのかな?

J1は今、中断中。来月、再開したときには、クドーくんの
「ピッチ上でのアイコンタクト」を、見たいでっすぅ。
ツーロン魂をオシムにアピールアピール!
posted by ラン☆カン at 19:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

ムグムグはムクムクじゃなかったー!

6月18日の徳島戦では、*ムグ*六車拓也くん抜きでも
勝ちやがった勝利を収めた京都。

ツーロンでは第2戦、フランス戦にフル出場。
そのムグが帰国してむかえた第1戦は6月12日の対川崎、
サテライトリーグです。

なので今さらながらその結果など…(汗)

ムグは90分の出場で前半に先制点をアシスト!!
(川崎の公式さ〜ん、間違えてますよ〜!
 27分に冨田晋矢と交代したのは、柱谷兄ちゃんが
 山形から連れてきた松田正俊ですぅ。)

後半に2点返されて、試合は負けちゃったのですが
「しかし22分、中盤のパスミスから速攻を許し、
 六車がドリブルで中央に切れ込みスルーパス。
 ここに右サイドの渡邉が走り込み、GKの頭上を越す
 ループシュートを決められてしまう。」
と、川崎の公式にも悔しそうに(?)その名が刻まれてまっすぅ。


京都ユースからはえぬきのムグ、他のツーロンU21代表選手たちと同じく、
U16からU18まで代表に呼ばれ続けていました。

サッカーダイジェストの選手名鑑に
「時おり周囲を驚かせるようなプレーを見せる」
というコメントがつけられているのに、逆に驚いちゃいますが(笑)
(時おりでいいのか…?それとも素晴らしいプレーとかじゃなく
 ホントにびっくりプレーなのか??)
ポテンシャルが高いことは間違いなし!
ツーロン魂で、スタメンの座を勝ち取ってもらいたいです。

ここでひとつ謝らなきゃいけないことが…いや、誰にってムグに。
名鑑の写真が「すっごい二重アゴ」だったので、
てっきりぽっちゃり系だと思い込んでたーーー(汗)
違うじゃん! いやそもそも公式記録の「184cm/70kg」は
かなり標準体形な数字ってか、スポーツマンなら細いほうかも?(滝汗)

えええっとお、そんなムグも6月13日に21才になりました!

image_dialy050616d.jpg

勝手に公式からお借りしてしまいました。あまりにステキな写真だったので…すみません!(平謝り)

記事の元はこちらです!選手達がゾロゾロと・・・!

なんでこんな粉だらけなのかというと、
ブラジル式「お誕生日のお祝い」をやられちゃったからです(笑)
生卵なくてよかったね…

元記事にある「人間コピー機」っつのも、相当に気になる…
名前だけ聞くと、さらに妄想がふくらむでしょ〜ふっふっふ。
即席クローン人間製造機なのかっ!?詳しくは公式ページで!
この「人間コピー機」の実力のほどは7月2日のホームゲームで見られるそうでっすぅ〜。



ところで、ずーっと気になってるんだけど、
ムグって六車だから、U21代表のゼッケンが「6」なんだと思う?
ねえねえねえ???
posted by ラン☆カン at 19:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーロンU21代表・その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

がつがつと飢える力。

6月18日。ツーロン帰りのJ2選手たちの第2戦目。

鳥栖の*ヨシキ*高橋義希はアウェーの湘南戦に先発フル出場〜!
イエローカードももらった〜(笑)
たくさんの決定機を演出したみたいなのに、
とってとられて追いついて…のシーソーゲームを制したのは
4-3で湘南でした。

ラッシュアワーな2位以下に、微妙な入れ替わり…
誰がつり革につかまれるのかっ!?ってカンジ?

1位 京都 44
2位 甲府 27
3位 福岡 26
4位 鳥栖 26
5位 山形 25



*ムグ*六車拓也をベンチにも入れなかった京都は
1-2で徳島に勝利。
なんか、ちょっと悔しい…応援してる選手がいないのに勝っちゃうのって…


同じく*カズ*高木正和をベンチにすら入れなかった山形は
横浜FCと1-1で引き分けてます。

ただいま広島からレンタル移籍中。
山形でアピールしようとがんばってる*カズ*高木くんは、
香川西高校時代からU17,18,19と選ばれつづけた逸材!

U21代表としてツーロンでは初戦の対メキシコ戦に後半途中出場。
3戦目の南アフリカ戦には先発。後半途中までプレー。

「守りは寄せが速くて力強く、攻めでも簡単にシュートまで持ち込む。
 勝利に対する執念も強く、J2とプレーの質が全然違った。」

「2003ワールドユース熊代表に選ばれる」という目標に
手が届かなかったカズくんにとって、3年ぶりの代表。
そして海外遠征。

ハードな日程だったのにもかかわらず、帰国直後の6月9日にはチームに合流。

6月15日の練習試合(対TDK)ではサブ組としてプレーしたカズくんが、
すっごく目立っていた模様!
精度の高いパス。攻守の起点となる動き。
様々な局面に絡んで、球際のプレーもほぼ競り勝ち!!
顔つきが「精悍になった」という声も!!!

積極姿勢が甦ったカズくんに、コーチたちの評判も上々とか(嬉し泣き)


「がつがつ攻めるプレーを体感して、
 勝負を忘れて消極的だった自分を思い知った。
 試合に出なければフランスに行った意味がない。



「飢えること」「飢えを欲すること」にも、きっとパワーは必要なんだろうなあ…
もしかしたら、飢えからはい上がっていくよりもさらに強力なパワーが。

今までの自分が何者かに変わっていく、という瞬間に気づいちゃったU21代表たち(笑)
「飢えている自分」を一回手に入れたら、もうその快感は忘れられないじゃないかな。
(セルジオ風味にしてみました。意味はないです)

ツーロン飢え魂で、魅せてください!!
posted by ラン☆カン at 22:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーロンU21代表・その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

ちょっとオトナになりました、僕。

勝俣前田和也くんのツーロン体験は、
なかなか刺激的だった模様…
いやあ、てらいもなくこうコメントできちゃう
勝俣前田くん、絶対キラキラ星になれるよ!(笑)

チーム作りではなく、選ばれた日本代表20人全員が
ピッチの上でチャレンジをすること、
そのことが目的とも言えた第33回ツーロン国際大会。

「でも、3戦目の南アフリカ戦に勝てば、
 決勝トーナメントに進める可能性があったんです。
 出てない選手もベンチですごく応援して。
 負けた時は悔しかった。
 チームとしてどんどんまとまっていったと思います。」

試合のない日もオフは無し!みんなでお散歩しただけだったとか…(泣)
うんうん、ラン☆カンもそれは気になってました。
だって、1日置きに試合なんだもん!!ひどい日程だよ(怒)


フランスという雰囲気は味わえなかったけど、
それを補ってあまりある充実した遠征だったそうです。

「遠征を通じて、自分でもびっくりするくらい積極性が
 出てきたと思います。以前ならランニングでも
 後ろのほうを走ってたけど、率先して一番前を走ってたり。
 自然にチームを引っ張っていく立場になって。
 ちょっとオトナになりましたよ、僕。本当に!」

今シーズンは、FC東京の「選手会長」だしね(笑)
チームが連敗のどん底に落ち込んだとき、
サポーターに向けて血判書決意表明書」
書いたのも勝俣前田くんです。

…字を書くのは、あまり得意じゃないかもですが…(汗)

がんばってヒロミに「ツーロン帰りは違うね!」と言わせてください(笑)


ところで、勝俣前田くんは、帰りの飛行機で全く眠れず、
30時間起き続けたふらふらの状態で
FC東京の練習に参加したらしいんですが、
ヒロリン(仮)こと谷口博之くんも、そんなコト言ってたよね?

超ハイテンション、大興奮状態?飛行機で?
通路で腕立て伏せとか腹筋とかやってないだろうな…(謎)

「ちょっとオトナ」になったのに(笑)
なんなのだい、君たちは!
posted by ラン☆カン at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

惑星ではなく恒星。

ツーロンの正式名称が、ずーっと気になってました…
Festival International "Espoirs" de Toulon & du var
「ツーロンとdu var(すみません、これよくわかりません(汗))の
 サッカー国際大会『期待の新星』」

ええっとお…espoirsを英語にするとHopeなんですよ。
それを意訳してみるとこういうことかな〜と。

となると、チームとしての完成度より、地球上にあまた存在する
サッカーの「新星」たちにスポットを当てて
「他からの光で輝く星としての場はここであたえてあげるから、
 さあ、自分で光をだしてごらん。みんなが見つけてくれるように」
みたいなスタンスの大会ってことじゃないかなあ…と、今さらですが。

なんか天体望遠鏡で日ごと夜ごと空を眺め、
ついには誰にも知られてなかった星に
自分やマイ・スウィート・ハートの名前なんかつけちゃうような、
そんな「マニアのハートを狙い撃ち!」な大会だったわけですね?(笑)

ああ、そういえばランラン☆カンカンの中の人たちも、
日本代表選手たちにニックネームをつけようと躍起になってます。
すっごい正しい観かたじゃないですかーーーー!(鼻息)

ラン☆カンが初めて見たツーロンは2001年第29回大会なんですが、
その年はワールドユース・アルゼンチン大会が6月にあり、
5月に開催されたツーロンの中継録画放送はその後に回された
ような記憶があります…

で、その大会のキラキラ星くんたちは誰だったのかというと…

29.jpg

U20で臨んだ2001年のツーロン(たぶんほぼアルゼンチン大会メンバー)
予選リーグ
2001年5月25日
日本 1-3(1-1)ポーランド
日本の得点者☆森崎浩司(39分)

2001年5月27日
日本 1-1(1-1)フランス
日本の得点者☆石川直宏(36分)

2001年5月27日
日本 1-4(1-2)ポルトガル
日本の得点者☆飯尾一慶(3分=PK)

【グループA】1位:コロンビア 2位:オランダ 3位:USA 4位:イタリア  
【グループB】1位:ポルトガル 2位:フランス 3位:ポーランド 4位:日本  

最終順位
1位 ポルトガル
[エレガントプレーヤー賞]リカルド・コスタ(現FCポルト/A代表)
[得点王]Lourenco[最年少優勝者で賞]Lourenco(たぶんこの時18歳だった現スポルティング・リスボンの選手)

2位 コロンビア
[ベストプレーヤー賞]Chara [ベストGK賞]Martinez
3位 フランス
[得点王]シセ(現リバプー/A代表) [特別賞]メクセス(現ローマ/A代表)
4位 オランダ
[思いやりがあったで賞]ハイティンハ(現アヤックス/A代表)
5位 アメリカ
[フェアプレー賞]チーム[友好杯]Baharmast(たぶん審判だと思われまっすう)
6位 ポーランド
7位 イタリア
8位 日本

日本は、点を取った森崎ツインズ弟と石川が、結局アテネ五輪代表の座まで
たどり着くことができました。
まあ、ツーロンがどんな影響を彼らにあたえたのかわからないけど、
ラン☆カンがツーロンの関係者だったら
「ほら、ちゃんと希望の星をみつけたかい。私たちは見ていたよ!トレビア〜ン!」
と自慢しちゃうところですが(笑)

なんで急にこんなことを調べちゃったのかというと、
昨日ラン☆カン、初めて「クラブユース選手権」を見に行っちゃったわけです。
クラブのU18たちの大会。
三ツ沢陸上競技場だったんですが、あそこメインに席があるだけで、バックは芝生。
で、メインスタンドに座ってるとなんだかEurosportsのちっこい画面で見た
イングランド対ボルトガルの雰囲気を思い出しちゃって(笑)
ピッチ上には「ちょっと静かにっ!」ってくらい選手の声が入り乱れて飛び交ってて、
スタンドではご父兄の方々がハラハラしてたり、指示だしてたり(笑)
両チームのサポが太鼓持ち込んで、トップと同じコールをやってて。
選手の真剣さと見守る人々の温かさが、なんかイイ感じだったですよ。
ああ、ここから将来の「espoirs」くんが飛び出していくんだな〜、
というか、飛び出していきやがれ!というか。

話はどんどん流れ星状態になっていきますが、
そのU18の試合(あ、マリノス対FC東京です)、マリノスのFWに
「高萩洋次郎みたいなのがいる!!!」…ようするにでかくってひょろっとしてて
ってことなんですが(笑)どうも日本人ぽくないと思ったら
ディドの息子ハーフナー・マイクくん(193cmで79kg…細…)でした。
てっきりリスボンのU18大会に行ってるんだと思ってたんですが、
もう終わって帰ってきてたんですね。
ツーロン同様、この大会もJFAにすら情報がでません(怒)
むきーーーー。
マイクくん、電柱系かと思ったら、足元も上手かったですよぅ。
それにしてもU18の人たち、トルシエが言うように「技術は世界一!」でした。
posted by ラン☆カン at 23:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005ツーロン・予備知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

衝撃の告白。ユニは没収!

ツーロンで、U21代表たちが身にまとったヤタガラスのユニフォーム。
今、ヨーロッパ方面でスポットライトを浴びまくっている
他の代表たちとちょっと、そして決定的に違うところ…
それは「選手名が入っていないこと」。

ラン☆カン的にはあの背中に入れてあげたかったんですよぅ。
彼らの名前。(涙目)
だってあの瞬間は、私たちを代表してくれてたんだもん(鼻水)

で、勝俣前田和也くんのコメントによるとですね…
「もらえるのかなとちょっと期待してたんですけど、
 きっちり回収されました(泣)

アンビリーバブー…(吐血)←大げさでした
選手のコメントの最後に、カッコ泣くカッコトジル、ですよぅ??
カッコ泣くカッコトジル。
たっじまんのケチケチケチーーーー!
あんなの1枚10,395円(税込)しかも、今ならワールドカップ出場記念で
マーキング無料で作ってくれるのにーーー!!(らしいですよ、みなさん)

そういえば、98年フランス大会のジャマイカ戦後、ユニの交換を求められた
山口素弘が「勝手にあげたらだめなのかも…」と思いこんでいて
ジャマイカ選手とユニの交換をせずに終わった、という話を聞いたことが。
こういう下地があってこその思い込みだったのねん…

でも、もう一度叫んじゃうぞ。
代表ユニに日の丸を背負って戦った選手に、ユニの1枚ぐらい贈呈しろーーーー!

posted by ラン☆カン at 23:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーロンU21代表・その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ヨーロッパからの電波の陰で…

なんだか、2002ワールドカップを思い出すなあ…(遠く…なおかつ涙目)
毎日毎日、テレビをつけるとキラキラの国際試合。
ここまでやるなら、スカパーも
「コンフェデ・朝刊(あさかん)」とか
「ワールドユース・ウイークリージャーナル」とか
やってほしいもんです(笑)
01アルゼンチン・ユース大会の時、えのきどいちろう司会の
ウイークリー・ジャーナルにヒロミが帰国直後に出演。
伝説の「原博実アワー」となったのが懐かしいでっすぅ(笑)


で、そんなキラキラしい中継の陰で、明日もJ2は
元気にキックオフ。

あ。J2バカにしてません?
今、熊代表でしゃにむにディフェンスしてる
中村北斗と柳楽智和は、福岡の選手じゃないですか。
見てる人は見てるんです。見てないのはジーコだけ。

明日の試合には、U21代表中3人が「出場予定(祈)」ですが、
そのうちムグとヨシキは、最初の「フライング・たっじまん」リスト
に載ってなかったんです。
(たぶん)チーム事情でメンバーが入れ替わり
正式発表された時に、選ばれた彼ら。

こういう「タイミング」ってわくわくするの、ラン☆カンだけ?
ワールドユースも急性肝炎の高柳一誠に替わって、
急きょ呼ばれた柳楽くんが、2試合ともスタメン。
本人の「このチャンスをつかんで離すもんかーーーー」って
パワーが、周りを圧倒するのかな?

さて、明日のスケジュール。

湘南 - 鳥栖 14:00 平塚[高橋義希・鳥栖/前節、後半45分出場]
徳島 - 京都 14:00 鳴門[六車拓也・京都/前節、ベンチ入りなし]
山形 - 横浜FC 19:00 山形県[高木和正・山形/前節、ベンチ入りのみ]

前節、45分の出場で試合の流れを変えた!と絶賛されたヨシキ、
ラン☆カン的には「ツーロン魂炸裂!」と表現してほしいところです。

一人、宇宙へバカンスに行っちゃってる
ムグのいる京都は別として、
ヨシキの鳥栖、カズの山形は、通勤ラッシュなみのダンゴ。
降りたい駅なのに、降りられませ〜ん!みたいな状態(笑)

J2 順位(勝点)
1位 京都 41
2位 福岡 26
3位 鳥栖 26
4位 甲府 24
5位 山形 24


ピッチ上にツーロンのエスプリをまき散らしてほしいもんです。
たのんだぞ!

あ、それと、今日はリンクバナーを作ってみました。
ランラン☆カンカンの中の一人、KANKANがメインで、
「キラキラしい」ワールドユースを
ランラン☆カンカンな視線で「おさわり中」です(笑)
よろしかったらのぞいてみてください。


いま、とってもフランスの19番Jimmy Briandが気になる…
そのうちちゃんと調べてみまっすう。(自分プレッシャー)
posted by ラン☆カン at 20:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

偉大なる1000人

ツーロンの表彰式で、メキシコの坂田に(メンドーサくんです)
自分の名前を冠した賞を与えた「Jean-Philippe Rethacker」氏。

いまさらながら気になって、検索をかけてみたら、
日本語ページでひっかかったのが、こことあと1件だけ…
なんか、すんごいしょっぱい気持ちです(笑)

そのもう1件さんのところの情報によると
どうやら名字は「ラタケール」と読むようです。
フランス人のことだから、きっと最後のRは
「ッ(のどの奥でうがい)」みたいな音で
「ラタケーッ」ってカンジの発音?(いや、信じないでください)
ああ、そんなことではなく、そこでは「フランス人ジャーナリスト」
という貴重な情報をゲットさせていただきました。メルシーボークゥ。

でさらに、世界中にお伺いをたててみたところ
なんと2件目に、ここがヒットしてしまいます…(泣)
ジャンフィリップも不安でいっぱいでしょう。
いや、でもその後に、フランス語ページが続いてたくさんでてきました。

こんなに著書が!

rethacker_book.jpg

『フットボール選手のすばらしき歴史』偉大なる1000人の選手たち

共著ですが、シリーズ本ですよぅ。
しかも今なら、53,36 eurosのところ、50,69 eurosでご購入できます!
まあお得。


かつてラン☆カンは、アマゾン・フランスで買い物をしたことがあるのですが
(2002ワールドカップの時、スタジアムで流れていたLOVE UNITEDという
 選手たちのチャリティー合唱映像(笑)のDVD、買いました)
心眼と念力で購入ボタンを押すまで行ってしまったので、
その後バンバン送られてくる「フランス語のアマゾンお買い得情報メール」の
配信停止ができないまま、3年が経とうとしています…(泣)


あ、雑談にしちゃった(汗)

とにかく、この古豪のジャーナリスト氏の目に留まった坂田。(だから違う)
数年後、彼の「偉大なる1000人」にリストアップされてたらステキだな。
posted by ラン☆カン at 12:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ツーロン・予備知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

アゴ上げて行こう!

昨日、ツーロンの公式HPをのぞいたら、
選手リストのページが吹っ飛んでいて、
「えええええーー!撤収早くない!?」とおののいたんですが、
夜中に復活してました…よかった(汗)

まだ、データのコピー終わってなかったので…
何年後かにさ、
「フランスA代表のジミー・ブリアンが
ツーロンでもらった賞ってなんだっけ?」とか
「ドイツ大会で彗星のごとくあらわれた矢野キショウって、
ツーロンで何枚イエローもらったっけ?」
とかいう時がくるわけじゃないですかっ。


さて。フロンターレのU21代表、ヒロリン(仮)こと
谷口博之くんの帰国コメントが実は10日に、
チームの公式ページにアップされてました(汗)
気がつかなかった…ちょっと燃えつき気味だったラン☆カン、すまぬ(誰に?)
にしても、ニックネームが「タニ」って普通だ〜。つまんな〜い。
ぐっさん、じゃないだけオリジナリティがある…のか?(笑)

アゴ、上がってます。ステキです!!!(爆)

「どのチームも勝てた試合だったと思うから、結果は悔しいです。……」

目標とする選手はロイ・キーン。
あ、なんか今すっごく納得しちゃったよぅ!(笑)


あと、土曜日の等々力の虹の写真、見つけてみました。
posted by ラン☆カン at 17:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーロンU21代表・その後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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