2005年06月03日

ツーロン初戦後のコメント+トルシエ、吼える!

ツーロン公式HPに載ってるコメントを意訳してみたよん。
あくまでも意訳なので真に受けないよう、そこんとこたのみます。

Tomoyuki Ishii fier de ses joueurs

TomoyukiIshii.jpg

石井監督、選手たちを誇りに思う
スコアレスドローに終わったメキシコ戦後、石井監督は
「彼らは試合前に十分な準備をすることが出来なかったのに、
 持てるすべてを出し切っていたと思う。」と語った。
「メキシコ戦は難しい試合でした。でも、彼らなら出来ると思った。
 試合前に与えた指示?メキシコの個人技に注意すること、です。」

トルシエのインタビューは、気が向いたら…(汗)

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ということで、気が向いてみました(笑)

Troussier analyse le Japon a Toulon

トルシエの日本ぶった切り@ツーロン

世界舞台から消えたフィリップ・トルシエをつかまえるチャンスは
このツーロンしかないかもしれない。
メキシコ対日本戦の印象を、日本サッカーの専門家としての彼にゆだねた。

Troussier.jpg

-1998年から、日本は進歩している?

出だしは素晴らしかった。日本には確固たるポリシーがある。ゲーム開始からそれは意識されていたね。2002年のワールドカップで私が作り上げた組織でもそうだった。あの時は選手のうち99%は国内でプレーしていて、イタリアで中田ヒデがプレーしているぐらいだった。ハイレベルな世界でしのぎをけずる、という経験が日本には必要だったのだ。私は日本で3つのカテゴリーに関わったのだが、たとえばU20の活躍はワールドカップに匹敵するぐらいだった。それにより「日本代表」の価値が高まり、日本サッカーを取り巻く状況がよくなった。やがて若い年代の選手たちが海外へ進出し始め、日本のサッカー界の先頭を引っ張ることになった。これから先の日本代表は彼ら、25〜28才の選手たちによって構成されるようになるだろう。

-この日本代表は、ツーロンのカップを獲得できる?

そんなこと誰にもわからないよ!2年前、ツーロンで成功した日本は、その後U16がイタリアに4-1で勝って、モンタギューを獲得している!※ここら辺ちょっとあやふや…日本各地にユースが育っていて(しかも彼らは最高に上手いのだ)このレベルでは日本が世界一、技術を持っていると言える。しかし彼らの個性は抑圧されてしまう。確かに組織力は高い。だが、それを超える力も必要だ。ひとつ出所を押さえられてしまうと、もうダメだ。見たまえ。今日の試合も、彼らはメキシコよりすばらしい組織力を見せている。だが南米はさらに…(ハーフタイムになったので、インタビュアー、強引に一休み(笑))

-あなたが日本へ戻ることはありえる?

そんなこと今話すようなことじゃないよ。でも可能性は否定しない。私が蒔いた種が育っているんだ。しかもとびきり上等な品種がね。そうだね、明日には「ウイ!」というかな。


えーーーーっと。意訳です。何度も言いますが、意訳です。
posted by ラン☆カン at 05:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ツーロン公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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