2005年06月01日

2年前のぼくら

ツーロン公式のトップに飾られてる、歴代の表紙。
当然ながら使われる写真は、1年前のもの。

32e_festival_foot.jpg

去年の第32回04大会の表紙に選ばれたのは、03大会の成岡翔!!
(とクリスチアーノ・ロナウド…てか、当然こっちがメイン(笑))
ちなみにクリスチアーノ・ロナウドはその後、レアル・マドリに移籍した
ベカ〜ムの穴を埋める逸材として、マンチェスター・Uで7番を背負い、
EURO2004でもA代表として、フィーゴと交代出場するまでに!


アテネ五輪に出るには微妙に生まれるのが遅く、
05ワールドユースに出るには早く生まれすぎた「84年組」が
世界を相手に奮闘したのが、この31回03大会だったわけで…

6月11日 対アルゼンチン 0-1で負け。
    (アテネ五輪で大活躍したマスチェラーノのゴール)
6月13日 対トルコ 1-1の引き分け。(52分・祐大朗の同点弾)
6月17日 対ポルトガル 1-0の勝利!!(83分・茂木のゴール)
6月19日 対イングランド 1-0で勝利!!(2分・オウンゴール…)


結果は
1 Portugal(ポルトガル)
2 Italie(イタリア)
3 Argentine(アルゼンチン)
4 Mexique(メキシコ)
5 Colombie(コロンビア)
6 Japon (日本)
7 Turquie(トルコ)
8 Burkina Faso(ブルキナファソ)
9 Pologne(ポーランド)
10 Angleterre(イングランド)

堂々の(?)6位。

そして…「Fair-Play(フェアプレー)賞」の受賞。

そしてそして…「Souvenir"le plus beau geste" 」
(意訳すると”美しい身のこなし”で賞)を受賞したのが、茂木弘人なんですよぅ!

やっぱりポルトガル相手に終了間際、決勝弾を決めたのが印象的だったのか…
それとも、東洋人離れした「美白」っぷりが決め手なのか?(笑)
ちなみに、そのゴールは中央から角田がグラウンダーで鈴木規郎にパス、
ノリオがドリブルで持ち上りモギーニョへパス。それを中央から左足でシュート!
という展開!!…だったようです。
(公式記録見ながら書いてます…覚えてなくてすみません(汗))

03に出場して、今回も選ばれたのは
徳重・大井・茂木・矢野。
所属チームでは残念ながらポジションを確保してるとはいい難い彼らの、
現状からのBRAKE OUTに期待!
posted by ラン☆カン at 02:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2005ツーロン・予備知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2003年大会では、

団長:田嶋幸三
技術委員:山本昌邦
監督:大熊清

でしたね…。
Posted by カンカン at 2005年06月01日 22:56
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